2010-02-28
アーユルヴェーダ的。
「アーユルヴェーダ」 とは・・・
心、体、行動や環境含め、
‘全体としての調和‘ が、健康にとって重要とみる。
アーユルヴェーダでは
病気になってしまってからそれを治すことより、
病気になりにくい心身を作ること、
病気を‘‘予防‘‘し、
健康を維持するという「予防医学」の考え方に立っている。
より具体的には、
ドーシャ(元素)のバランスが取れていること、
各ダートゥ(肉体の「構成要素」の意)が
きちんと消化されていること、
不快な状態がないことなどが健康の条件となる。
(By Wikipedia)

去年、何~にも知らない私は、
ありがたい事に~
プラナパワーヨガスタジオのカウンセリングで
初めて出会うことが出来ました。
今まで、完全に知ったかぶりの自分に反省・・
カウンセリングは、
- 問診(プラシュナ)
- 触診(スバルシャナ)
- 視診(ダルシャナ)
- 聴診(サブタ・パリクシー)
・・・と、あと自分の心配事(心も身体も)など。。
きちんとした、「Dr.」が診てくれるんです。
インドの医学。
予防医学なだけあって、
普段の生活・食事がとっても重要で、
身体が知らず知らずに、「ソレ」をえらんでいるのだとか・・
なので、意識を持って「予防」する事が重要なのだと
感じました。
「自分の健康は自分で作る」のですね
で、私の体質は・・
「PITTA」
ピッタ体質の人の特徴は、熱性と鋭さ、強烈さ。
体格は中肉中背でスタイルがよく、 (・・うんうん!!
目つきが鋭く、知性と闘志に溢れており、 (・・はぁ~
皮膚は軟らかく暖かくて黄色がかっていて
関節も柔軟な場合が多いです。。 (・・・そうそう~。
また、 熱性が強いため寒さに強いですが (・・・?!
暑さには逆に弱く、汗をかきやすい体質です。
また、便秘をすることは殆どなく、
どちらかというと下痢気味な体質です。 (・・・当たり!!
精神 的には勇敢で情熱的な面が強く
リーダーに適するタイプであると言えます。 (・・・ほぅ~。
一方で、ピッタが増大しバランスが崩れると、
異常に汗をかくようになり、
精神的な面でもバランスが崩れると、
怒りっぽくなり喧嘩っ 早くなります。 (・・・。
ピッタ体質の最大の特徴は、
熱性からくる“競争意欲の強さ”といえるでしょう。
だそうです
ほとんど当たり。大正解☆
私を知っている人は、大きく頷くでしょう~。
なので、一番多い「PITTA」を
上・げ・す・ぎ・ないように、することが、
最も健康でいられるという訳。
3つのバランスが重要なのです。
1つだけ、上昇しすぎても、下降しすぎても
ダメ。
なかなか難しいッス。
そこで、一番手っ取り早いのが「食事」!!!
簡単に言うと、
辛い・酸っぱい・熱いは、控える。
・・・なんとなく、身体が熱くなりませんか?!
甘い・渋い・苦い、は〇。
大好きな、
唐辛子・トマト・出来たて~、は、
NONONO!!!
大人になった今~、
好きなものを、好きなだけって思うけど、
やっぱり、そんなに甘くはないみたい。
「長生き」が目標ではないけれど、
その日その日は、元気で暮らしたい♪
アーユルヴェーダもいろいろな方法があるけれど、
まずは、目に見える~食事から見直してみよう~っと。
「欲しいもの」と、「必要なもの」。
コレは、どーっかなぁ~ 笑

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